
一般的に、道路用標識は地中に埋設するコンクリート基礎ブロックを使用して設置されます。
本来、標識は官民境界沿いに設置するのが安全な歩道幅員を確保するうえで有効ですが、歩道内に設置された側溝を避けて設置されることで標識の支柱が歩道幅員を狭め、歩行者や自転車の通行を妨げている現状があります。



ARで設置イメージを確認できます。(標識は一例であり、製品には付属しません。)
今ご覧になっている3Dモデルは、簡易プレビューとなります。
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ARで設置イメージを確認できます。(標識は一例であり、製品には付属しません。)
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※注意※
OSによって閲覧できるブラウザは下記になります。
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AndroidOS:Chrome
※古いバージョンだと閲覧できない場合がございます。ご了承ください。

支柱用穴の底部は径の異なる段差になっており、支柱の径を選ばず中央に合わせやすい形状となっています。
(例:φ60.5の支柱根入れ深さ 300mm, φ76.5の支柱根入れ深さ 290mm)
※支柱の設置には無収縮モルタルを使用してください。
荷姿
取付金具・反射板を取り付けた状態で出荷します。
※長手側は片面(車道側)のみ反射板を装備しています。

取付金具
高輝度プリズムレンズ反射板





