側溝蓋の騒音を防止する新アイテム

側溝蓋上を車両が走行する際、側溝の蓋掛け部に不陸などがある場合、“ガタゴト”と音が発生します。
この騒音は70dB程度の騒音量であり、大声での会話や一般的な掃除機の音に相当します。
一方で、日常生活における望ましい騒音量は40~60dBであるとされています。

これらの原因により、蓋と蓋あるいは蓋掛け部がぶつかる音が騒音の正体です。
施工時の微小な誤差によって発生するこれらを完全に解消するのは難しく、対応策が求められてきました。
クリアプロはこれらの背景から開発された騒音解消ツールです。

騒音対策としてご評価いただいているクリアプロですが、以下のご意見も頂戴しました。



エラストマー※製の本体は、消音性能や丈夫さを十分に発揮できる柔軟性と、設置しやすい硬度を兼ね備えています。
※“弾性(elastic)+ポリマー(polymer)” の合成語。
ゴムのような高い弾性を持つ高分子素材の総称で、衝撃吸収性に優れます。
本製品には屋外環境でも硬化や劣化が起こりにくい種類のエラストマーを採用し、長期にわたり安定した性能を維持します。

設置後はクリアプロNeo本体がほとんど視認されないため、景観や歩行導線を損なうことなく騒音の抑制が可能です。
また、雪かき用スコップ等が引っかかりにくく、設置後の破損リスクも大幅に低減します。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | 平均 | |
|---|---|---|---|---|
| 通常の側溝 | 72.1dB | 68.9dB | 69.3dB | 70.1dB |
| クリアプロNeo施工後 | 65.6dB | 59.3dB | 62.3dB | 62.4dB |
※両条件とも環境音約55dBの環境で測定
既設の側溝上を車両で走行し、騒音対策なし条件とクリアプロNeo施工済条件との騒音量を比較。
クリアプロNeoが、側溝蓋から発生する騒音を7.7dB軽減する結果となりました。
60dB前後は車両のエンジン音程度であるため、側溝蓋から発生する騒音はほぼ感じ取れない結果となりました。

※設置には軍手・バール等をご用意ください。







製品内容:本体20個、クサビ4本
本体素材:エラストマー